2010年04月30日

世界三大がっかりなんだが



世界三大がっかりの観光名所というのがある。有名観光スポットだけど、行ってみたらがっかりした場所。
日本でいうと札幌の時計台・高知のはりまや橋はランクインしているが、3つ目には沖縄の守礼門・長崎のオランダ坂など、確定していない。
いっそのこと四つでもいいと思うが…。

日本3大がっかり名所
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5975/story/gakkari/gakkari.htm

世界観光名所でいうと
諸説あるが、
■デンマーク・コペンハーゲンの人魚像
■ベルギー・ブリュッセルの小便小僧
■シンガポールのマーライオン像
が有力だ、なぜか三つとも像だな。

たぶん大して大きくないのと、たんなる像だということ
周囲にとくに見せ場などがないことによるのだと思う。

そのような像を上海万博までもって行く価値があるのかどうか疑問だ。
あの像じたいも別に感動するもんでもないしね。

レプリカでいいじゃん。

posted by rosta at 12:31| 東京 ☀| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

一筋縄ではいかない上海万博である。



上海万博はリハーサルで20万人が動員されたという。リハーサルといっても客は本気できてるみたいだし、ちゃんとお約束の列乱し、よこ入りのルール破り、モラル欠如の状態だったようだ。

その意味で非常に有意義なリハーサルなようだけど、警備体制としては頭を抱えているんではないか。

なにしろ前売りチケットだけで愛知万博の入場者数を超えたようだから。


それにまだ工事中のパビリオンもあるようだし、一筋縄ではいかない上海万博である。
posted by rosta at 18:50| 東京 🌁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

旅順の刑務所で処刑された



この前大連についてのテレビ放送があったときに、すぐ近くの旅順が最近観光に開放されたので、そこも強調して取材していた。

旅順は現在も軍港らしいが、重要拠点ではないようだ。
そこに残っているのは、かつて占領していが日本の施設などだ。

日露戦争の時に攻略して征服するのに多大な犠牲を払った203高地の丘の
うえに立つ慰霊塔(弾丸の形をしている)や
レトロな木造の駅舎
やや古風な近代建築など、今も施設として利用したりしているのが驚く。
なかでも旧旅順刑務所は今は観光施設として開放され、
博物館となっている。
そこで安重根(アン・ジュングン)がここに繋がれていて、処刑されたことなど紹介していた。案内板などもある。

たぶん韓国からの観光客を誘致するために設置したのではないか。

posted by rosta at 20:14| 東京 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金があれば良し



シンガポールに生まれていれば、それはそうかもしれない。
都市国家として有利な条件が揃っているので。

難点は水問題だが、これもテクノロジー&資源問題だ。
開発独裁国家なので犯罪とか、揉め事が少ないだろう。

貿易・金融国家としてもっともグローバリゼーション時代に適合した社会かもしれない。

あまり観光したいとは思わないが。




posted by rosta at 19:34| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

中国からのお買い物客



最近中国の銀行系クレジットカード<中国ユニオンペイ>のマークがついたレジなんかをよく見かける。
この前はドンキ・ホーテにもあった。

http://jp.chinaunionpay.com/
なんでもいまは日本を含む20カ国でしよう可能だそうで、中国の経済発展を示すものだろう。

中国の個人旅行も昨年から解禁なったが、そのせいで昨年度は100万にを超える旅行者があったという。

またいわゆる新興国ゆえの消費意欲も旺盛で外国人観光客の消費額もダントツのようだ。

日本を訪れる中国人観光客の消費額、外国人中1位http://www.excite.co.jp/News/china/20090825/Searchina_20090825174.html
 日本政府は09年7月から中国人向けの個人観光ビザ発給を開始した。上海に駐在する日本の大森功一領事の話によると、わずか1カ月で、個人観光ビザを獲得した中国人観光客はすでに1200人に上り、そのうちの多くが30代前後の富裕層だという。


確かに欧米へいくよりは手近で安い日本が人気なのは納得できる。

最新設備のがん検診などは、保険なしだろうし高いと思うが、それでも高級ホテルの宿泊とセットだと一人50万でも値ごろ感があるのかもしれない。

 日本の各旅行会社は、エステや健康関連の企画を盛り込んだ観光ツアーを用意するなど工夫を凝らし、中国人観光客を引きつけようとしのぎを削っている。例えば大手の日本旅行(Nippon Travel Agency)では、高級ホテルでの宿泊と、最新設備の医療機関でのがん検診を組み合わせた2人で100万円の1週間のツアーを打ち出している。(c)AFP/Miwa Suzuki
posted by rosta at 10:51| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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