2010年07月22日

マンUはクラブのありかたを見直せ


マンUはイギリスのビッグ・クラブで、経営の優良で世界一金持ちのクラブだったが、アメリカ人の投資家がクラブを購入した後に借金がかさみ、その座をレアル・マドリッドに奪われてしまった。

マンUのサポーターたちもアメリカの経営者から経営権をとりもどそうと動いているようだ。マンUの価値は依然として高いと思うが、マンUはレアルのマネをするよりも、もうひとつのビッグ・クラブであるバルサを見習うべきだろう。
バルサはソシオという会員によって会長が選出されてクラブが維持されている。つまり一般市民などが経営におおきな影響力をもっている。そこには投資家のような投機的意識は発生しにくい。真にサッカーとクラブを愛する意識のもとに運営されていると思う。
どこのクラブもこれをお手本にすべきだ。

posted by rosta at 14:40| 東京 ☀| Comment(7) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

ババリアのゲリラ広告



この応援をしたけたのはババリアというビール会社らしいが、ゲリラ的広告を以前もやっていたので札付きだということで、FIFAも厳しい対応に出たのだろう。

オレンジ色のボディコン美女は目立つがビール会社のタグ(広告)はたいして目立たないと思う。むしろ騒ぎ立てることが、よりいっそうの宣伝になりそうな気がする。

そのあたりはFIFAがスポンサーの手前シビアに対応せざるをえないのかもしれないが、騒ぎすぎでえげつなさのほうがマイナスなんじゃないか。
posted by rosta at 15:51| 東京 ☀| Comment(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

米国VS英国 イギリス語圏対決



アメリカとイングランドが引き分けか…。

前評判はイングランドが高かったが、日本代表との戦いで日本があわや勝ってしまう可能性があったように、いまいちパフォーマンスがよくない。
ちょっと理由はわからないが、あまり機能していないようだ。今回もベスト8どまりくらいじゃないか。
posted by rosta at 12:34| 東京 🌁| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

南ア観戦ツアーも埋まらず



南アの観戦ツアーが埋まらないらしい。

↓時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010052600845
伸び悩むW杯観戦ツアー=治安悪さや日本代表不振で−サッカー

 6月11日開幕するサッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向けた観戦ツアーの販売が伸び悩んでいる。南アへの距離が遠く、50万円台のツアーもあるなど旅費がかさむ上、現地の治安の悪さも響いている。24日の壮行試合で韓国に0−2で敗れるなど、前哨戦での日本代表の不振も足を引っ張っているようだ。ツアーを手掛ける主要旅行4社の担当者からは「2006年のドイツ大会より出足が鈍い」とため息が漏れる。


まあ今の日本代表と岡田監督からは、勝ちぬいていける可能性がまったくない。
前のジーコのときのような幻想もマスコミはさすがにつくることができない。

実は前回もまるで駄目だったのだが、あくまでマスコミによるアオリで
なんか強いのかも、という錯覚を植えつけられただけなのだ。

今回はそれがないので、いまいち冷えているのだろう。
まあ、危険な目にあう可能性がなくなるか、少なくなるので
いいと思うけど。

posted by rosta at 14:26| 東京 ☁| Comment(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モウリーニョのくせ?



モウリーニョって、チャンピオンズ・リーグを制覇すると興味がうせるのかな?

だいぶ前に監督していたクラブのポルトもチャンピオンズ・リーグに優勝すると同時にやめたし(その前からわかっていたようだが…)。

その後イングランドの強豪のチェルシーにいって、何度かプレミヤを制覇したが、結局チャンピオンズ・リーグで結果はでていない。

それでインテルでやって、やることやって
レアルへ、レアルで結果をだしたらすごいだろう。

posted by rosta at 14:04| 東京 🌁| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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