2010年03月11日

鯨肉のすし屋



鯨肉のすし屋か、まだ寿司で鯨を食べたことはない。

日本でもすし屋で出している店は少ないと思う。

鯨だとカツとか刺身とか、あまり種類はおおくないと思う。

友人に鯨が好きなやつがいるが、どこがいいのか分からない。子どものころ給食で鯨カツを喰わされたせいで、イマイチ好きになれない。

ところで鯨をとるのは問題かもしれないが、店でだしたり、販売したりするのが違法とはどういう根拠なんだろう。


posted by rosta at 14:03| 東京 ☀| Comment(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

すごい画像だけど



すごい絵だなーと思ったけど、これは合成なんだね。
ちょっとがっかり、一発で撮影したものなら貴重なものだけど、結局は画像を修正したりするわけで、今の技術であれば、さほど難しいものではないのだろうけど、それを考えるとあまり感動できなくなっているのが悲しい。

posted by rosta at 18:28| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

暴走族も高齢化したりして



アメリカンバイクの象徴であるハーレー・ダビッドソンをグループでツーリングしている人々の紹介記事をみたことがある。若者と思いきやけっこう年齢が高いのである。もっともハーレーというバイクが高額なので若者がおいそれと手を出せるものではないのだが。

昔みたアメリカ映画に憧れてハーレーに載っている、という。確かにアメリカのヘルス・エンジェルスなどの暴走族は日本にも紹介されたし、マーロン・ブランドが出演しているバイク映画なども日本の風俗やファッションなどに影響を与えた。

そのあたり今の流行と断然があるのかもしれない。今は若者に車が人気がないらしい。
ラジコンや鉄道模型、サーフィンやスキーなども意外や年齢層が高いという。単純に愛好者自体の年齢がそのまま進行してあがったともいえるが、若者が参入してこなくなって、相対的に高齢化しているのかもしれない。

昔からあった趣味については世代的なギャップがあるのだろう。たとえばば昔なかったコンピュータゲームなどはあまり高齢化しないだろうし、スケートボードやアニメ・フィギアなども若者が主体だろう。

このあたりの世代間の差というのも仔細にみるとおもしろいかも。
posted by rosta at 16:25| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

PHSウィルコム会社更生法を申請



当初はPHSをしようしていた。料金が割安だったのと音がいいからだ。

大都市圏でしか使えない、とか限界を指摘する声があったが、別に主要なところで使えればいいし、遠距離とか限界があれば、それはそれで受け入れて公衆電話などを使用するばいいのであって不便は感じなかったが、次々とPHSの事業会社が継続を打ち切っていき。最終的にウィルコム1社だけになってしまった。

PHSが事業を終了するときにウィルコムを紹介されたが、結局はプリペイドの携帯へ移項して、そのうちソフトバンクがホワイトプランなどを始めて割安での携帯が所有できるので、結局ふつうの携帯となった。

PHSは電磁波が微弱なので医療機器を使用している現場などで利用価値があるという。

なんとか再生してほしいものだが、厳しいのは次世代PHSにソフトバンクが関心をもっているようで、支援を予定しているソフトバンクにおいしいところだけ(次世代の部分のみ)取得されて、残りの部分は不良債権として処理されてしまうのではないか?

posted by rosta at 14:33| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

横浜事件―戦時下の言論弾圧事件



横浜事件は戦時中におきた最大の言論弾圧事件だが、なぜそのようなでっちあげ事件を起こしたかは謎である。政府内部の権力闘争が背後にあったという説もあるが真相はわからない。

ともかくこの事件で、無実の人々が60人あまり検挙されて、ありもしない「共産党再建会議」の疑いをかけられて拷問にあい、4人が獄死したのだ。

戦後すぐに逮捕・取調にあたった警察官が告訴されたが、一度も服役することなく釈放された。

このような理不尽な事件をキチンと審理することなく、責任者・関係者の処罰もせずに実質は無罪放免のようなかたちで処理したことは、戦後の混乱期とはいえ占領軍にも責任があるだろう。

2010年2月4日、横浜地方裁判所は元被告5人に対し、請求通り約4700万円を交付する決定をおこなった。決定の中で横浜地裁の大島隆明裁判長は、特高警察による拷問を認定し、共産党再建準備とされた会合は「証拠が存在せず、事実と認定できない」とした。その上で確定有罪判決が「特高警察による思い込みや暴力的捜査から始まり、司法関係者による事件の追認によって完結した」と認定し、「警察、検察、裁判所の故意、過失は重大」と結論づけた。再審で実体判断がおこなわれた場合には無罪判決を受けたことは明らかであるとして、実質的に被告を無罪と認定し、事実上事件が冤罪であったことを認めた
by ウィキペディア

あまりにもおそすぎる決定である。




posted by rosta at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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