2011年08月09日

アイスランドっていうのもマイナーすぎ



アイスランドは人口少ないからね。32万くらいだから日本の地方都市よりも少ない。
あまり参考にはならないと思う。
それにしても
「(戦後の)国民は不満を口にせず、ただやり遂げた。それが、とても日本人らしい。それを成し遂げたことに誇りを持ってほしい。日本は、再び蘇ることができると信じて」
というのはあまりにもお目出たすぎる。
日本がアメリカの戦略のもと極東アジアの資本主義世界の橋頭堡をつくるために育てられたことを知らないというのか。朝鮮戦争やベトナム戦争によって経済成長したことを知らないのか、ちょっとナイーブすぎる。

posted by rosta at 20:17| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

歌手のエイミーワインハウスが亡くなった



エイミーワインハウス。その声からして黒人ではないかと思っていたりした。
しかし彼女はデビュー当時から老成していたようなところがある。

ある意味で生き急いだ人生だったと思う。21世紀のビリーホリディとも形容されたが、悲劇的な生涯まで真似する必要はない。

合掌。
posted by rosta at 22:56| 東京 ☀| Comment(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

NHKは象牙の塔かな

NHKってただ番組つくって流しているだけの印象しかないが、経営については単に受信料のチェックをしているだけなんじゃないか、と思えてくる。世帯単位の受信料も見直す必要はないか。
それにしても経営委員会に月2回出席するだけで年に2256万も払っているんだ。どうかしてるぜ!

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5246

 NHKの経営委員の評判は、以前からよくない。委員会が開かれるのは月2回だが、ほとんどは執行部の決定事項を追認するだけだ。

 例えば2010年12月10日の議事録を見ると、3時間の委員会で委員の発言は25回で、すべて単純な問い合わせと感想だ。こんな仕事で年俸2256万円、委員長は3192万円というのは高すぎるのではないか。

 そのメンバーを見ても、小丸成洋委員長は福山通運の社長、委員長代行の安田喜憲氏(国際日本文化研究センター教授)は考古学者、その他に作家や漫画家も交じっていて、放送の専門家はかろうじて元民放連の専務理事1人だ。これでは執行部がおかしな案を出してきてもチェックできるはずがない。
posted by rosta at 14:38| 東京 ☀| Comment(5) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

ネット端末は流行するか



まあ、これまでパソコンに縁の遠かった人を近づける効果があるんじゃないかな。
ところで、メディアの主流は今でも新聞・テレビ・雑誌なんだけど、日本はいまだにそれが強くて、なかなかネット端末の利点が発揮できる余地ながいんじゃないかという指摘がある。

結局はそれが日本の弱点になっていたわけで旧態依然たる体制じたいが新しいビジネスモデル形成の足かせにもなっていたわけだ。

 ファーソル・ゲルハルト(Gerhard Fasol)氏は、日本では今も新聞が強く、インターネットを使ったビジネスモデルの採用は非常に遅いと指摘する。

 日本の新聞発行部数は1999〜2009年の間にわずか6%しか減っておらず、日刊紙は5000万部以上を維持している。ただし雑誌の発行部数は同じ期間に3分の2に落ち込んだ。MM総研のアナリストは「日本の出版業界はiPodの登場で様変わりした音楽業界を念頭に置いているはずだ」として、漫画や旅行情報がiPadで提供される可能性を指摘する。


しかし、比較的あたらしく形成された市場、たとえば音楽などは、もろに影響があり、音楽配信が進んだ。

新聞の発行部数に関してはあきらかに不正な販売部数の実態があり、また直版で配達がメインのため、アメリカほどの部数激減ということがないのだが、広告などでは明快に影響がでている、営業赤字に陥っているのだ。

新聞を開いて目に付くのは通販や健康食品の広告など、要するに今新聞を読んでいるのは年配者でしかないので、その層むけの広告しか掲載されていないのだ。

これでは成長するような要素はない。
posted by rosta at 13:47| 東京 🌁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

NHKの裏でもネットに関する放送

昨日たまたまNHKをみたらなんかお年寄りが神妙な顔をしてメディアについて話あっていた。
そうそうたる顔ぶれだが、それがあだであんまり盛り上がらないし、面白くない。
まあNHKに「朝ナマ的」なエンタティメント性や芸を求めるのは無理な相談だが、少なくとも激論は必要だと思う。

ところが裏というか当の問題になってるネットでも似たようなものをぶつけて討論会をやってのべ14万人が視聴したというからスゴイ。


14万人がみた“革命的Ustream放送”「激笑 裏マスメディア〜テレビ・新聞の過去〜」の裏側
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/23/news045.html

ただ、テクノロジー的な問題も残されたようで
 ところがここでUstream中継にトラブルが起こった。あまりに視聴者数が増えたためか、Ustream中継ができなくなってしまったのだ。無料アカウントの状態だと7000〜8000人でロックがかかってしまうようで、中継が30分程度止まってしまった。


このあたりは広告と無料の設定の関係をどうつくるかが問題だろう。

ただ、ネットは決して無料ではない。このような動画を見るためには回線の環境がよくなければならないのは当然で、そのためには毎月数千円の使用料が発生する。テレビはNHK以外はタダ(電気代はいるが、それはネットも同様)。


posted by rosta at 18:40| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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