2014年07月26日

レイプの多いインド




レイプの事件はインドが多い。

インドのトイレ事情を調査した非政府組織(NGO)「ウォーターエイド(WaterAid)」のキャロリン・ウィーラー(Carolyne Wheeler)氏によれば、日が暮れてから野外で用を足すことを強いられているインド人女性は全体の約3分の1で、彼女らはトラブルに巻き込まれないよう、大抵は見張り役の友達と2人で連れ立って出かける。



被害者の少女たちは、地方部では根強く残っているインドの身分制度カーストの中の低い位置に属していた。一方、少女を襲った男らのうち何人かは、同じく身分は低いがウッタルプラデシュ州で影響力の強い「ヤダブ(Yadav)」といわれるカーストの出身だった。

少女らの遺族は地元警察が、女性を軽んじることに加え、下層カーストに対する偏見から適切な対応を怠ったと非難している。(c)AFP/Bhuvan BAGGA


アンタッチャブル(不可蝕民)といわれるインドの下層カーストの人々は日常的に差別されていることもさることながら、いわれなき暴力の被害にあってきた。たとえば車にはねられても無視されたり、殺害されても犯罪を問われなかったりと、無法状態であるという。



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2013年07月15日

そういえば昔通っていた歯科医師の助手が美人だった。



昔通っていた歯科医師の助手が美人だったことを思い出した。都市伝説のひとつで歯科助手は美人が多い、というのがあって、そうかな、と思わせるところもあるが、全体の歯医者が美人の助手を雇っているわけでもないだろう。

じっさい、これまでいつくつかの歯医者に通ったが、美人の歯科助手がいたところは、けっして多くない。もちろん美人&かわいい娘がいるところもあるのだろうし、それを売りにしていることもあるかもしれないが、統計があるわけじゃないからな。







posted by rosta at 13:55| 東京 🌁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

好戦的なほうが人気がでるアメリカ



オバマ大統領は核兵器廃絶への演説をしてノーベル平和賞をもらったが、その後はそれに報いるというよりも、ビンラディンを暗殺したり、テロ容疑者の掃討作戦を敢行したりと好戦的である。

アメリカのばあい勇ましいほうが、男らしくリーダーらしいと評価されて好感度が増すようだ。これについては他の国でも共通するのかもしれないが、アメリカのばあいはその度合いが尋常ではない。帝国としての地位を恐れているのかもしれない。国が社会的脅迫症という病的状態だと診断するヒトもいる。



posted by rosta at 13:06| 東京 🌁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

船長に疑惑がある



イタリアの船長が愛人を同伴していて、いちはやく避難させて船外の救命ボートに送り出した疑惑が取りざたされている。

豪華客船は安全だと思っていた人も多いのだろうが、いつ何時かつてのタイタニック号のような悲劇に襲われるかわからない。







posted by rosta at 22:04| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

排外主義者の大量殺人



おそるべき、悲しむべき事件だが、考えなければならないのは犯人が計画的におこなって冷静に殺人を起こしたこと。

まったく理由のない殺人で、いっぺんの理解できる要素がない。犯人はキリスト教原理主義者という報道だが、反イスラム的傾向があり、ノルウェーの移民政策に批判的で、移民にのっとられると危機感を募らせていたという。日本や韓国の政治体制を賞賛していたと聞く。排外主義に凝り固まった偏執狂という印象で、精神鑑定も必要となるだろう。
posted by rosta at 23:52| 東京 ☀| Comment(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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