2009年09月29日

ロバート・クラム―アメリカのみうらじゅん



ロバート・クラムはアメリカのアンダーグラウンドの漫画家だが、『フリッツ・ザ・キャット』で有名になって以降は、そのヘンな趣味・嗜好が話題になっている。いわばアメリカ版のみうらじゅんである(まあクラムのほうが早いのでみうらじゅんは日本のクラムともいえるかな、実際音楽を演奏してたりするし…)。

セックスについての変態的ともいえる特別な嗜好は、彼のドキュメンタリー映画がつくられていてそこで垣間見れる。

また、カントリー音楽のマニア・ミュージシャンとしても知られており、アメリカのふるいジャズ・ブルースやカントリーを愛好しているという。








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2009年09月22日

顔写真がない


そういえば「クレヨンしんちゃん(Crayon Shin-chan)」の作者臼井儀人(本名、Yoshito Usui)って顔写真を見たことがない。あれだけ人気があって人前に顔を出さないのは珍しい。出版社の情報によれば、夢を売る仕事だからあえて顔をさらさない、ということだが、別にしょっちゅう顔をだして、コメントしろってわけでもないわけだから、ちょっと不思議。もしかして別に理由とかあったのかもしれない。
posted by rosta at 13:44| 東京 ☁| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

なぜアニメ? トータルにマンガカルチャーを捉える視点こそ大事

アニメだけについていえば、たとえば既存の国立近代美術館のフィルムセンターを充実させてアニメのフィルムを収集して、独立した部門にする手もある。

漫画についていえば統計的なデータをきちんとする必要もあるだろう。なにをするかというところがハッキリしていないから、とりあえず建物だけたててゼネコンや代理店を儲けさせようとしているとしか見えないのだ。



posted by rosta at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

日本のマンガの注目度



CLAMPですか…。

この方面にはうといこともあり、初耳ですが、女性四人のマンガ制作グループは珍しいでしょう。

男性でもないと思うし、男女が混じってもあまりないかも…。

マンガってかんたんな四コマとかひとコマのマンガ以外は、アシスタントなど複数の助けが必要なので、マンガ制作の形態としてはいいのかもしれない。


もっとこのスタイルが普及してもいいような気もする。

パリにいったとき、ホテルで「キャプテン翼」のアニメを見たけど、日本製アニメがヨーロッパで受け入れられているのは知っていた。それによって日本という国を意識されているかどうかは不明だが。
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2009年05月15日

梵天太郎はなくなっていた―『混血児リカ』とその時代 ―『混血児リカ』阿佐ヶ谷で上映会

梵天太郎ってマンガ家がいて『混血児リカ』というマンガが
昔週刊明星に連載されていた。けっして上手いマンガ(絵をふくめて)じゃないんだが、味があるというか、不思議な魅力があった。なんか不良とかチンピラというのがひとつのキーワードになっているような時代のヒロインでアウトローのひとつの典型だった気がする。同時代にあったのが「さそり」だが、こっちはメジャーななったね。

たまたまその映画が海外でDVDになったということを知ったので
原作者の人はなにをしているのかと思ったら、沖縄に移住してなくなっていることを知った。

凡天太郎という名前で書いていたが、のちに梵天(梵天太郎)の名前となり、刺青氏として弟子に教えていたようだ。

この人は演歌歌手をしたり、けっこう波乱万丈の一生のようで、調べるとおもしろいかもしれない。

『混血児リカ』1972年(S47)/オフィス203、近代映画協会/カラー/90分

■脚本:新藤兼人/原作:凡天太郎/撮影:杉田安久利/美術:大谷和正/音楽:竹村次郎  ■出演:青木リカ、長本和子、宗田マサミ、佐藤文紀、津嘉山正種、内田良平

港ヨコハマの不良少女・リカVS奴隷商人の死闘を凄まじい血の噴出とともに描いたズベ公アクション。「週刊明星」に連載された凡天太郎の同名劇画を映画化したもので、リカのタトゥー・ルック、筒美京平作曲の挿入歌にも注目。

ラピュタ阿佐ヶ谷 映画監督・中平康







posted by rosta at 14:41| 東京 ☁| Comment(1) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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