2010年06月14日

ゾンビに扮して歩く



欧米にはゾンビのコスプレ・メイクをして集団で歩きまわるゾンビ・ウォークなる遊びがあるらしい。

日本でも映画の宣伝で少しあったらしいが、所詮は映画宣伝なので少数の人がゾンビメイクをしたくらいで、金を出してやるので規模が小さい。

ちょうど今ジョージ・A・ロメロの新作『サバイバル・オブ・ザ・デッド』が公開中だし。前作の『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』(2008年)もネットTVのギャオで公開中なので、この機会に観て日本でもすき物がやらないかな…。



公式HP↓
http://www.survivalofthedead.jp/pc/
posted by rosta at 18:10| 東京 ☔| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

イラク戦争の娯楽化でいいの?



昨日のニュースでアカデミー賞のニュースをやっていた。作品賞をキャスリン・ビグロー監督作『ハート・ロッカー』が受賞したが、監督が対抗馬と目されていた3D映画の『アバター』監督ジェームス・キャメロンなんだということで注目されていたようだ。

もっともテレビのニュースでは、それよりもドキュメンタリーで賞をもらったルイ・シホヨス監督のドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』のことをたくさん報道していた。日本で行われているイルカ漁を隠し撮りしたものなので、映画の舞台となった和歌山県太地町を取材して伝えていた。現地の困惑した様子なのだが、短いコメントなのと、当の映画を観ている人間もすくないのでちょっと分かりずらい。

それにしてもアカデミー賞というのは内向きという気がする。キャスリン・ビグロー監督が受賞のセリフとして、世界で危険な任務についている兵士たちにささげたい、という言葉があったが、その元をつくりだしたのがアメリカということをお忘れか!

おりしも雑誌『キネマ旬報』は『ハート・ロッカー』の特集で、それを読むとアメリカの軍隊賛美というものが根底にある、ということを指摘する読み物となっていた。
デ・パルマの映画『リ・ダクテッド』はイラク戦争を否定的に描いたよえアメリカでは受けずに敗北した、という件は納得させられる。

結局はアメリカは軍事力に頼る社会なのだろう。

第82回アカデミー賞は『ハート・ロッカー』が6冠、『アバター』は3冠 - CINRA.NET
posted by rosta at 10:51| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

イマイチ盛り上がらない「冬季五輪」



気付いてみれば、もうすぐ冬季五輪が始まる。

どうもイマイチ盛り上がりに欠ける気がするが、開始されれば、テレビでいやというほどやるだろうし、そこそも世間の話題にはなるだろう。

それにしても日本の冬季オリンピックの選手たちは通常のオリンピックよりも美女が多いような気がする。

レスリングとか柔道とかは論外だろうが、それでも岡崎朋美とかは
タレントみたいな感じだしイケてると思う。
なんでもオランダに彼女のファンクラブがあるらしいけど、ホンとかな。

上村愛子もかわいいし、顔だけみればアスリートって感じじゃない。
スケートも(よその国も)美女が多いんで、
それだけが楽しみかな。


posted by rosta at 19:01| 東京 🌁| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

ほんとうにできるの



佐賀県伊万里市で映画監督の故・黒澤明氏の業績をたたえる記念館の建設を目指している「黒澤明文化振興財団」(伊万里市、黒澤久雄理事長)が、全国から建設のための寄付金約3億8千万円を集めながら、県に提出した決算報告書で現金などの流動資産を約140万円しか記載していないことが、分かった。建設の権利取得や予定地購入などに約3億4千万円の公費を投入し、財団に1千万円の出資もしている伊万里市は、役員に説明を求める方針。


けさのラジオで勝新太郎の伝記本が紹介されていた。それによると映画「乱」の撮影のときのトラブルでなぜ勝が降板したかというと、監督だる黒澤よりも演出・段取りなのが優れていたので、衝突したというのが真相だと紹介していた。その事実の真贋はともかく、映画の出来についても賛否がわかれた作品だった。

世界的監督について地方に記念館をもうけるよりも、交通の利便な都市でちいさな資料館などで資料を提供していった。ほうがいいと思う。収支としては記念館収入だけで維持するのは、そうとう困難だろうし
だいいちほんとうにできるのか?
posted by rosta at 13:02| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

マイケル・ムーアが来日

マイケル・ムーアが来日しましたね。
テレビニュースなどで流れたようで観てませんが、ネットでは
数多く報道されています。

インタビューがおこなわれて以下掲載されています。
マイコミジャーナル<マイケル・ムーア監督「JALが大変なの
も、キャピタリズムの影響」>
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/12/02/moore/?rt=na

東証で記者会見をひらいたようです。
http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=764

マイケル・ムーア、労働組合会長とアツいエール交換
http://eiga.com/buzz/20091203/12/

いろいろ読むとけっこう日本についても詳しいようです。
posted by rosta at 12:32| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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