2015年08月05日

日本政府は「事実であれば遺憾」とか「信頼を揺るがす」とかコメントしているが…



スノーデンが米国がドイツやフランスなどの政府首脳を盗聴していたことを暴露したときには、アメリカとしては認めざるをえなかったが、今回はどうだろうか。

日本の首脳たちは「事実であれば…」と当然の話をしているが、アメリカ側は公式には認めないのではないか。認めるとすればアメリカに対してなんらかの説明と謝罪を要求するだろうが、そうなったら大事である。うやむやで処理される可能性大だ。



そんなことより盗聴法を拡大しようとする法改正を今国会で進めているが、そちらのほうが心配である。警察に盗聴を今よりも(立会いなし、どの場所でも可能)自由にやらせようという発想がおそろしい。




posted by rosta at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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