2014年07月25日

日本代表監督にアギレ氏ってあきれる日本サッカー協会

朝日新聞(14年7月25日)によると日本代表監督にメキシコ人のハビエル・アギレ氏が就任すると発表した。

セルジオ越後に言わせると、日本サッカー協会は結果について責任を負わない組織で、今回のワールド・カップのふがいない成績を一刻も早く記憶から消したいがために新監督就任の決定を急いだ、ということを「週刊サッカーダイジェスト」のコラムで匂わせていた。

【セルジオ越後コラム】アギーレ就任よりも論ぜられるべきこと
http://news.livedoor.com/article/detail/9078654/
2018年へひどいスタートを切った
http://web.gekisaka.jp/column/detail/?3948-3948-cm

たしかに、昔ドイツ大会で日本が無残に敗退したときにジーコ監督の総括をする前に、川渕氏が口を滑らせたかっこうで「今、オシムっていっちゃたね…」ととぼけた発言をしていた。

ザック・ジャパンというのは結局は選手に依存していただけではないか、という疑問が湧いてくる。ザック自身が強引に戦術をつくったり、スタイルを指示していくという感じではなかった。

調整の失敗・コンディションがよくなかった、という話を日本サッカー協会は反省点として挙げているようだが、本来の力からいえば世界ランキングどおりという素直な結果だと思う。それを監督の力でどれだけ押し上げることができるか、にかかっているはずだが、そこを問うことはなく、シビアに要求を高めることもなかった。結局はワールド・カップに出場できるというところで満足してしまい。それが頂点だったということだろう。


posted by rosta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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