2014年07月26日

レイプの多いインド




レイプの事件はインドが多い。

インドのトイレ事情を調査した非政府組織(NGO)「ウォーターエイド(WaterAid)」のキャロリン・ウィーラー(Carolyne Wheeler)氏によれば、日が暮れてから野外で用を足すことを強いられているインド人女性は全体の約3分の1で、彼女らはトラブルに巻き込まれないよう、大抵は見張り役の友達と2人で連れ立って出かける。



被害者の少女たちは、地方部では根強く残っているインドの身分制度カーストの中の低い位置に属していた。一方、少女を襲った男らのうち何人かは、同じく身分は低いがウッタルプラデシュ州で影響力の強い「ヤダブ(Yadav)」といわれるカーストの出身だった。

少女らの遺族は地元警察が、女性を軽んじることに加え、下層カーストに対する偏見から適切な対応を怠ったと非難している。(c)AFP/Bhuvan BAGGA


アンタッチャブル(不可蝕民)といわれるインドの下層カーストの人々は日常的に差別されていることもさることながら、いわれなき暴力の被害にあってきた。たとえば車にはねられても無視されたり、殺害されても犯罪を問われなかったりと、無法状態であるという。



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posted by rosta at 14:32| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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