2010年07月13日

危ない雑誌



ぱっと見て、けっこうしゃれた感じ。表紙だけだとフツーのビジネス書みたいだ。
全67ページをウェブサイトで公開というので、本当に印刷物として出版されて流通しているのかは疑問だが、ともかくコンテンツはいかにも、という感じで充実しているようだ。

 MP3プレーヤーやPCも持参することは可能だが、SIMカード付きの携帯電話は「危険」。カメラ撮影は許可無く行うべきではないとのアドバイスも述べられている


などのありがたいアドバイスもある。

この手の雑誌とか小冊子は日本では、東アジア武装戦線の発行した『腹腹時計』(爆弾のつくりかたなどを掲載)や戦後の武装闘争時代の日本共産党が発行した『球根栽培法』(武装闘争の指南書)などがある。

テロリズムの解説書というのは、すべての人に手の内をみせてしまうので、ほんらいは危険なはずである。なぜなら警察当局などに事態の対応や予測をさせてしまうからだ。

それでも公開したということは、それを上回る効果や不特定多数のテロ志願者が生み出されるものと確信したからだろう。

posted by rosta at 16:18| 東京 🌁| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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