2010年06月09日

法的問題であろう



窃盗じたいは認めているようなので実刑の求刑は妥当だろう。あとは裁判長がどういう解釈をして判決を書くか、という問題。

ようは法律的に処理して鯨肉について、それが横流しされているのかどうかは別な問題だろう、という判断ではないかと推測する。

たとえ横流し自体が事実だとしても、それを明るみにだすことに、どれだけ社会的意味があるのか説得的に示すことができるかどうか、だが、けっこうそれは難しい。よほど環境問題や捕鯨の問題に肩入れしている裁判官でないと、「意義ある行為だから無罪」ということにならんだろう。
posted by rosta at 15:43| 東京 ☁| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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