2010年02月15日

日本は女子サッカーで一位になれ




香港戦でも日本の攻撃はよくなかった。この調子だと韓国相手にやばいんじゃないかと思っていたら、案の定の結果になってしまった。

試合をみていないので、どこがどうとはいえないが岡田監督の責任はおおきいのではないか。

東アジアのなかで韓国と日本が争っているわけだが、そこに中国も入ってきて、そして後塵を拝してしまったという事実はおおきい。

こうなったら男子のサッカーの南アフリカのワールドカップベスト4とかいう世迷言は早急に忘れたほうがいい。

そして女子サッカーに力を入れて、世界一位をめざせ、そのほうが効率がいいし実現する可能性はずっと高い。

男子はその後を追っかけていくしかないだろう。

posted by rosta at 10:19| 東京 ☀| Comment(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

 東アジア選手権。正直言って、私としては、代表の試合の中で、それほど重要度の高いものとは思っていませんでした。WCのことを考えれば、能ある鷹は爪を隠す、みたいな感じでも良いのでは?とさえ思っていました。もちろん、WCに影響が出るような怪我など、決してして欲しくない、とも思ってました。
 でも、イギリス流に考えれば、ホーム試合は、ファンやサポのために力を尽くすべき試合。だとしたら、ファンの一人である私も、応援のモチベーションを上げなければいけなかったのに、今更ながら、岡田監督と代表に申し訳なかったと、悔やまれてなりません。(韓国は、中国戦での、韓国DFの負傷退場の教訓を、トゥーリオへの挑発退場という形で、日本戦で使ったみたいなのに…。親中国の一方、調査捕鯨で日本ともめてるオーストラリアならば、オーストラリア人ジャッジが、日本に辛くなることも考えられたのに…。)

 でも、私がそのことに気づくのが遅れたのには、言い訳するようですが、致し方なかった理由があります。
 最近、理不尽とも思える民主党政権へのパッシングに対する怒りで、気が治まることがなく、東アジア選手権に、気力体力が回せなかったのです。

 小沢幹事長の不起訴で、はっきりしたことがあります。
 それは、マスコミが、偽りの情報を、真実として報道していたということです。
 マスコミは、「小沢幹事長の秘書達が、小沢幹事長の関与を供述した」等の報道を、関係者からの情報として、数多く流し続けていましたが、それは偽りの情報だったわけです。
 それなのに、ほとんどのマスコミは、そのことに対して、私の知る限り、一言の謝罪も述べていません。(テレビ朝日では、一部の人達が、謝罪のようなことを言ってましたが。)
 そして、相変わらず、自民党を喜ばせたいのか?と思うような、小沢幹事長に対する、憶測による悪意の報道を続けているように思えます。

 鳩山総理の件でも同様です。鳩山総理の件については、弟の鳩山邦夫元法務大臣(総務大臣経験もある自民党議員)も同様の立場なのに、鳩山総理の方についてばかり報道するだけでなく、やはり、憶測による、悪意のある報道を繰り返していると思えます。
 
 今、日本のマスコミは、自民党が喜びそうな情報ばかり流しているように思えます。
 おととしの秋、当時のトヨタの社長は、公の場で、「自民党に厳しすぎる報道をするマスコミとのスポンサー契約は、解除しようと思う」という意味の発言をしたそうです。
 そういう企業の社長は、他にもいるのかもしれない?
 自民党が夏の参議院選挙で勝てるように、邪魔な小沢幹事長を排除して、民主党を貶めようとする勢力が、マスコミにプレッシャーを掛けることがあるのかもしれない?
 あるいは、民主党の中の自民党のスパイのような人々に、民主党の実権を握らせ、自民党に民主党を乗っ取らせようと、マスコミにプレッシャーを掛ける勢力があるのかもしれない?

 そして、マスコミがそのプレッシャーに負けたのかもしれない?

 自民党は、法律違反ではないものの、年間150億円以上もの企業献金を集めて、企業優先の、庶民いじめのような政治をしていたというのに…。

 ブッシュ政権の悪政のツケで、不景気になっているこの時代、皆がお金に困っているから、札束で横っ面を張ろうとする人間達は、権力を持っているのと同様だ、ということは分かります。でも、もし、日本のマスコミが、そのようなプレッシャーに負けたのだとしたら、私はもう、日本のマスコミを信用するのを止めます。
 「お金の力に負けて、嘘の情報で世論を作り、庶民いじめのような政治の復活に、手を貸している」ということになるので。


追伸  NHKも例外でないかも?と思っています。現在のNHKの会長は、財界の出身のはずなので。
Posted by 通りすがりです at 2010年02月15日 11:51
情けないの一言。
試合後の、中澤選手のコメントが救いだった。
その後ろで、ヘラヘラ笑っていた、岡崎に、怒りが増した。
マジ4強なんて、なにを根拠に言えるのだろうか?
同じように、試合を見るたび、パスを受ける時、
いつも後ろ向き。前を向いて、駆け上がれない。
相手が、寄ってくると、バックパス。
ゴールでは、ここでシュートだというときでも、
さらにパスしてしまう。嗅覚のなさ。
シュートしても、ゴールの枠のなかに、打てない。
とにかく、シュートするなら、捕られようが、弾かれようが、枠の中へうって欲しい。

協会の考え方も、古すぎる。
WCでの、勝利は、日本人監督でなどと言うが、
江戸時代か?
諸外国を見た場合、そんなこと言う協会はないだろう。
勝つ為に、勝てる監督を招聘する。
ただし、結果悪ければ、即解雇。
それぐらいの厳しさが欲しい。

私も、ここはやはり、方針転換して、女子に力を入れるべきだと思う。
現実的に、男子より、女子のほうが、優勝できる
可能性は、高いと思う。
まず、女子で世界を制し、それから、男子でいいんじゃないかな。
サーポーターや、視聴者のイライラは、解消され、日本中が歓喜に沸いて、経済効果も、期待できて、一石三丁www

頑張れ、撫子ジャパン。
Posted by yosi at 2010年02月15日 22:35
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