2010年01月18日

朝日によれば平静との報道!?



朝日新聞によればハイチの治安は平静であるという。国連事務次官は報道陣にそう答えている。その理由として国民の7割が熱心なカトリックであり、「災害のときには宗教的になるものです」と司祭のコメントを紹介していた。いっぽうネットで流れてくる情報をみると略奪や争いのニュースもある。どちらが正しいのだろうか?

どちらもそれなりに正しいのだろう。仮に信仰心を評価するのであれば、どうして以前は治安が悪化していて国連PKOが駐留していたというのか、その説明がつかなくなる、あきらかに矛盾しているのだ。

記者の現場の見聞では争いもみられたが、街の空気は意外なほど静かだという。それはまだショックから抜けきれていないからだ、と説明する。

ほんとうに問題がおきたりするのはこれからだ、ということか。
posted by rosta at 09:57| 東京 ☀| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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