2009年11月23日

介護がからむ殺人!




高齢化社会が進行するにつれて、このような事例は増加するだろう。残念ながら政府はこれにじゅうぶんな処置や対策を考えているとは思えない。
いい例が介護人を外国から研修生として、呼び寄せる計画だ。これは介護研修制度として資格試験を通らないと継続して、はたらくことができない。
結局は数年日本で研修(仕事だが)して、資格がとれないまま国へ帰ることになる(フィリピン、インドネシア)。
さらに介護士として自立して食べていくには、あまりに給与水準が低い。いくら外国人、それも途上国から来るにしても日本で定住してはたらくにはお粗末すぎるし、日本人の介護士も定着しない要因である。

これらの問題がハッキリしているにもかかわらず見切り発車して進行している政府の政策は無策としかいいようがない。

また現状の介護保険は問題が多いし、使いずらい。介護制度を充実させたいと家族が消耗するだけになってしまう。タレントの清水 由貴子が自殺したのは、母の介護疲れからくるものだった。心中や殺人にいたらなくても、自ら死を選択してしまうこともある。このような悲劇をつくらないためにも、いっこくも早く介護制度を抜本から見直してとりくむべきである。




posted by rosta at 10:25| 東京 ☁| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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