2014年10月03日

香港はどうなる!


香港の民主化要求の行動は拡大・膠着状態だが、余談を許さない緊張状態でもある。
デモなどを主催している学生側は香港のナンバーとの対話をおこなう予定があり、行政長官の罷免要求も退けたと聞く。

このまま民主的な香港が続いていくのかどうか、たぶんこれが最大関心事だろう。獲得目標としては行政長官選挙の民主化の参加だろうが、それについては可能な条件だろうと思う。可能性は高い。

ただ、政治の支配力との関係でいえば、中国の支配力は資本についても影響力を増しているだろうし、民主の中身が共産党ではない、ということだけの枠組みでは、どれだけ独自性、正当性が図れるのか疑問である。政策としてやはり争う問題が重要になってくると思う。


posted by rosta at 15:43| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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