2011年01月13日

NHKは象牙の塔かな

NHKってただ番組つくって流しているだけの印象しかないが、経営については単に受信料のチェックをしているだけなんじゃないか、と思えてくる。世帯単位の受信料も見直す必要はないか。
それにしても経営委員会に月2回出席するだけで年に2256万も払っているんだ。どうかしてるぜ!

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5246

 NHKの経営委員の評判は、以前からよくない。委員会が開かれるのは月2回だが、ほとんどは執行部の決定事項を追認するだけだ。

 例えば2010年12月10日の議事録を見ると、3時間の委員会で委員の発言は25回で、すべて単純な問い合わせと感想だ。こんな仕事で年俸2256万円、委員長は3192万円というのは高すぎるのではないか。

 そのメンバーを見ても、小丸成洋委員長は福山通運の社長、委員長代行の安田喜憲氏(国際日本文化研究センター教授)は考古学者、その他に作家や漫画家も交じっていて、放送の専門家はかろうじて元民放連の専務理事1人だ。これでは執行部がおかしな案を出してきてもチェックできるはずがない。
posted by rosta at 14:38| 東京 ☀| Comment(5) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

へぎそば、通信販売、 日本文化の心 茶道具通販なら舞宝夢茶道具店
Twitter
ツイッタータイムラインブログパーツ