2010年07月22日

マンUはクラブのありかたを見直せ


マンUはイギリスのビッグ・クラブで、経営の優良で世界一金持ちのクラブだったが、アメリカ人の投資家がクラブを購入した後に借金がかさみ、その座をレアル・マドリッドに奪われてしまった。

マンUのサポーターたちもアメリカの経営者から経営権をとりもどそうと動いているようだ。マンUの価値は依然として高いと思うが、マンUはレアルのマネをするよりも、もうひとつのビッグ・クラブであるバルサを見習うべきだろう。
バルサはソシオという会員によって会長が選出されてクラブが維持されている。つまり一般市民などが経営におおきな影響力をもっている。そこには投資家のような投機的意識は発生しにくい。真にサッカーとクラブを愛する意識のもとに運営されていると思う。
どこのクラブもこれをお手本にすべきだ。

posted by rosta at 14:40| 東京 ☀| Comment(7) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

危ない雑誌



ぱっと見て、けっこうしゃれた感じ。表紙だけだとフツーのビジネス書みたいだ。
全67ページをウェブサイトで公開というので、本当に印刷物として出版されて流通しているのかは疑問だが、ともかくコンテンツはいかにも、という感じで充実しているようだ。

 MP3プレーヤーやPCも持参することは可能だが、SIMカード付きの携帯電話は「危険」。カメラ撮影は許可無く行うべきではないとのアドバイスも述べられている


などのありがたいアドバイスもある。

この手の雑誌とか小冊子は日本では、東アジア武装戦線の発行した『腹腹時計』(爆弾のつくりかたなどを掲載)や戦後の武装闘争時代の日本共産党が発行した『球根栽培法』(武装闘争の指南書)などがある。

テロリズムの解説書というのは、すべての人に手の内をみせてしまうので、ほんらいは危険なはずである。なぜなら警察当局などに事態の対応や予測をさせてしまうからだ。

それでも公開したということは、それを上回る効果や不特定多数のテロ志願者が生み出されるものと確信したからだろう。

posted by rosta at 16:18| 東京 🌁| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

これが世界の廃墟写真



荘厳で厳粛な雰囲気の廃墟の写真。さすがに世界レベルだとすごい廃墟があります。

ていうか日本のような小さな国の廃墟は、ある意味いとおしい、かわいらしいものではないか。
外国だと町そのものがなくなるというスケール感が違います。

↓カラパイアから
そして誰もいなくなった。荒廃した都市部のデカダンス写真
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51733331.html
posted by rosta at 13:33| 東京 🌁| Comment(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

ポケモンのコスプレらしいが、それがなくても充分かわいい

ポケモンのコスプレ

ポケモンのコスプレらしいが、それがなくても充分かわいい。
むしろ、水着をつけるやつにしたほうがいい。
ラムちゃんとか。

ロケットニュース24から↓
http://rocketnews24.com/?p=38204
posted by rosta at 15:56| 東京 ☀| Comment(0) | アイドル・グラビア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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