2019年01月02日

「ネット炎上」はネットの宿命なのか

「平成最後」という言葉はきらいだし。使いたくないが、ニュースで流れたので使うしかない。

平成を象徴する出来事「ネット炎上」に見る時代の移り変わり(J-CASTニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/15818463/

「炎上」という言葉は、00年代の半ばから一般メディアでも使われるようになり始めた。


当時はミクシィと2ちゃんねるで何かの事例に対して盛り上がることだったようだが、今はあまりミクシィそのものにアクセスしている人は少ないだろう。

それから「バイトテロ」「クレーマー」などの個人がひんしゅくを買うような行為をツイッターで投稿したりするものもあった。2011年の東日本大震災で個人の情報発信が大きな影響力を持っていることが明らかになったが、それは数年前からのSNSの発展・成長にあり、それにつれて「デマ」や「ウソニュース」が取りざたされるようになる。これが「フェイクニュース」のリアルな源流だろうか。

炎上のプラットフォームはミクシィ→ツイッターと変遷をたどったが、この「確立期」(14〜16年)には新たに2010年リリースの写真共有SNS「インスタグラム」が加わった。


<一方、「炎上マーケティング(商法)」という言葉も生まれ、炎上をポジティブにとらえる考えも広がる。




結局のところ「炎上」すると、アクセス数が増えて、ランキングが上がり、結果プラスになるという効果が生まれた。「炎上ブログは金になる」ということから、積極的に無茶なことや、暴論を吐いたりするタレントも出てくる。s


しかし「炎上」という現象で括るというよりも、そのことに考える機会を与える効果もある、とこのニュースでは評価している。

確かにそうなのだが、その議論を設定して発達させる機能はないものか。モラル劣化と同伴する形で推移するのは情けない。

「ネットは基本、クソメディア」 ( 中川 淳一郎著 角川新書)という認識では悲しすぎるではないか。












posted by rosta at 11:24| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

ゴーン逮捕は国策捜査か?

カルロス・ゴーンは国策捜査の犠牲ではないのか、ルノーはフランス政府が資本を投入している。ルノーはゴーンの対応について慎重である。これは日産のルノー支配(フランス支配)を嫌った日産側が権力(日本政府)に泣きついて、権勢奪取を図ったものと見立てることができる。

果たして立件できるのか疑問である。

posted by rosta at 10:29| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

高輪ゲートウェイってダサくないか? 

テレビ東京「5時に夢中」で
鉄ヲタ(鉄道オタク)に山手線にできる新駅の名称「高輪ゲートウェイ」について聞いていた。四人中3人は受け入れるで、一人のみ反対意見。反対者の弁によれば「そもそも駅はすべてゲートウェイ、特別な意味をつける必要なし」「字数が多いと小さく表記せざるを得ない」など、まっとうな意見。

それに対して従う、という人は「受け入れるのがオタク」「鉄道会社が決めたこと」などの意見だった。しかし、すべてそうだが、世の中で個人の意見が反映される事はまれである。多くの人が意見をして、それを対象の責任者なり、主体のものにぶつけて、なんとか反映させたり、修正させたりしているのである。商業サービスは当然ながら、そういう意見に企業は敏感だし、消費者の声を吸い上げて売上を伸ばし、他社を抜こうとしているのだ現実だ。

法律や法案にしても、利益団体や当該の主体の組織なり、関係者が絡んで、なんとか自分に有利なようにはたらきかけ、ロビー活動をしたりするのは常である。

それなのに「鉄オタ」は静観して、従うという、まあオタクの性質として徹底的に消費者であるのは了解しているが、あまりにも没個性というか、没主体性すぎないか。これでは何かを良くする、とかブラッシュアップする、というイノベーションなり動機が無くなってしまうが、どうなかな。

それにしても「高輪ゲートウェイ」は不動産開発をするという目的が最初にあって、決まっていたという情報もあるし、いちおうみんなで決めた的は装いをするため募集したが、結局は決まっていた名称をお披露目しただけだった。

高級感を出したいようだが、カタカナ言葉から感じられるのは新興開発の宅地みたいなイメージで、安っぽい響きしか感じない。
posted by rosta at 14:03| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

へぎそば、通信販売、 日本文化の心 茶道具通販なら舞宝夢茶道具店
Twitter
ツイッタータイムラインブログパーツ